スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤月巴@人工無脳の補足

2015.02.21.Sat.21:13
Tomoe more

 今更な感じですが、海野みすず様主催、「Tomoe more」で公開させていただいております赤月巴@人工無脳の辞書機能について、補足(というよりも、簡易的?な)説明をさせていただきます。

※長くなりましたので記事を折りたたみました。「続きを読む」をクリックしてください。


●辞書の用途と登録方法●

0_会話】 →登録単語一覧

 あなたが発した発言に対しての巴の返答を登録しておきます。こちらを充実させないことには、まともな会話が成立しないでしょう……。みんなで力を合わせて頑張りましょう!

 この辞書のみ、登録単語をオープンにしておきますの(登録単語一覧をクリック。詳細説明書からもリンクしてあります)で、登録の際の参考にしてみてください。

【例】
キーワード

(↑の言葉だけで「お腹痛い」「お腹が痛い」「腹が痛い」「腹痛」などの言葉に反応します)

返事



1_普通 *

tomoe_setumei.jpg

 巴があなたのことを好きでも嫌いでもない状態のときにつぶやく独り言を登録できます。
(【0_会話】の辞書に登録されていない言葉を発言欄に入力した際に独り言をつぶやきます。相槌なんかを入れておくとまあまあいい感じに会話しているようになるかも。他には、キャラクター固有の口癖などを入れてあります。画像参照)

※こちらの辞書を使用する場合、「キーワード」欄を空白にし、巴につぶやかせたいことのみを「返事」欄に記入します。



2_好き *

tomoe_setumei4.jpg

 巴があなたのことを好きなときにつぶやく独り言を登録できます。
(上記【1_普通】に加えて、巴があなたに親しげな発言をすることがあります。画像参照)

※こちらの辞書を使用する場合、「キーワード」欄を空白にし、巴につぶやかせたいことのみを「返事」欄に記入します。



3_嫌い *

tomoe_setumei2.jpgtomoe_setumei3.jpg

 巴があなたのことを嫌っている状態のときにつぶやく独り言を登録できます。

※こちらの辞書を使用する場合、「キーワード」欄を空白にし、巴につぶやかせたいことのみを「返事」欄に記入します。


要するに、辞書1~3の「*」マークがついているものは、キーワード欄に何も入力しないんだなーと覚えておけばとりあえず大丈夫です。



4_イベント

 特定の日にちに巴が独り言を言うようになります。バレンタインや、キャラクターの誕生日など。

【例】
キーワード


返事


※こちらの辞書を使用する場合、「キーワード」欄に日付を、「返事」欄につぶやかせたいことを記入します。キーワードは半角英数字と、半角のスラッシュでお願いします。



5_状況

 こちらの辞書は、少し特殊な使い方をします。

あなたが巴に「好き」と言ったとします。すると、しばらく経ってから巴が、(そういえば、さっき●●に好きって言われちゃったんだよね)とあなたの先ほどの突然の告白を思い出して照れちゃったりするわけですね!

 他に、あなた「いまこっちは雨降ってるんだ~!」巴「雨、止んだ? 遊びに行こうよ!」などなど。色々な使い道がありますのでぜひご活用ください!

【例】
キーワード


返事

※辞書についての説明は以上です。




●キーワードの前に「^」で先頭マッチ?

【例】
キーワード


返事

 上記のように辞書登録すると、「だって~」「だって、嫌なんだよ」「だってだって」などの発言をしたときに、「言い訳はよくないよ!」と巴に怒られるようになります。つまり、あなたの発言の一番最初に「だって」というキーワードがあると、その言葉に反応させることができるようになるわけです。
(辞書は【0_会話】です)


●キーワードの後ろに「$」で語尾マッチ?

【例】
キーワード


返事

 上記のように辞書登録すると、「やってみそ」「飛んでみそ」「食べてみそ」などの発言をしたときに、「向日さんみたいだね」と巴に言われるようになります。
 つまり、あなたの発言の語尾に「みそ」というキーワードがあると、その言葉に反応させることができるようになるわけです。「みそ」を「にゃ」に変えて、「菊丸先輩みたい」と言わせたりとか……。
(辞書は【0_会話】です)


●途中に「.*」で前後の言葉マッチ?

【例】
キーワード


返事

 上記のように辞書登録すると、「凄い」「凄~い」「凄おい」「凄ーい」「凄すぎて涙が止まらない」などなどと言った言葉に巴が反応するようになります。 .* ← を挟んだ前後の言葉『凄』と『い』に反応しているのです。
(辞書は【0_会話】です)


●キーワードに「__(半角アンダースコア2つ)」の後、前回の巴の返事、
 返事に次に言う言葉で語りモードに入ります。


 こちらの発言を無視して、連続で巴が発言するようになります。全角のアンダーライン(_)と紛らわしいですが、半角のアンダースコアが2つです。
(辞書は【0_会話】です)

 まず、通常通りキーワードを辞書登録します。

キーワード


返事


 次に返事欄に記入した言葉の最初に__(半角アンダースコア2つ)をつけてキーワード欄に入力します。

キーワード


返事

 上記のように登録すると、あなたが何を言おうとお構いなしに巴は「うーん、結局どっちも自分だもんね~」と発言するようになります。



 こんな感じでどうでしょうか?(*´∀`*) まだこれでも説明が不足している感は否めませんので、わからないことがありましたらこちらのコメント欄、もしくはふなに直接メールなどでお問い合わせください。私自身もよくわからない部分もあるのですが、出来る限りお力添えします。

●関連記事●

Tomoe More(2)
スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。